Javascriptで作ったカルノー図による論理式の簡単化

カルノー図(Karnaugh map)は、真理値表の情報を視覚的に表現する手法です。これを用いて、JavaScriptプログラムを作成しました。このプログラムで、論理式を最小化することができます。

カルノー図シミュレーター

javascript ソース

カルノー図を使用することで、ブール関数の最小化や論理回路の設計、解析が可能です。ただし、カルノー図は通常、6つの入力までに適しています。そのため、このJavaScriptプログラムは2~6つの入力に対応しています。Wikipediaによれば、7つ以上の入力の場合はクワイン・マクラスキー法などが適しているとのことです。

このシミュレーターの使い方は、デフォルトの表示ではこの投稿に示されている7セグメントデコーダの真理値表が表示されます。

操作方法は、入力数を2~6つ、出力を1~99個で選択します。すると対応した真理値表が表示されます。真理値表の出力のセルをクリックすると、0⇔1が切り替わりますので、真理値表を完成させます。

真理値表の下にある「[結果]」または「[結果(not)]」ボタンをクリックすると、論理式が簡略化された形で表示されます。また、「[結果(not)]」は否定側の結果であり、結果(1または0)を反転させることで真理値表の結果と一致します。両方の結果を好みに応じて使用できます。


javascriptで作成したクラスのメソッドの仕様を忘れてしまったため💦、後でプログラムを読み直してここに追記するかもしれません…。

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